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52歳 何度も膝痛で手術を経験。歩けるようになるけど、他に負荷がかかる。ロコモアに出会って

52歳ですが、左膝に疾患があるので、立ってすぐの時は、歩いてら数歩の時に痛みがあります。

また、膝をかばうあめか、足の付け根や太ももにも鈍痛があることが辛いです。

20年をこえる膝痛との付き合いから学んだこと

20年を超える膝痛との付き合いの中、なんとか少しでも普通に歩けるようにと、本やネットで調べました。

一般的に膝にはグルコサミンと言われていますが、グルコサミンそのものを摂取することより、そのグルコサミンを助ける筋肉が必要なのだと書かれていました。

膝にはヒアルロンやコラーゲンが必要であり、そのコラーゲンの餌になるのがビタミンであるともありました。

また、せっかく膝の中が潤い、しっかりクッションできたとしても、それを支える筋肉成分が整っていないと、結局負担がかかってしまうともあり、人間の体の複雑さにため息がでました。

膝に筋肉をつけたいけれど、曲げ伸ばしに痛みが出て運動ができない。

というし負のスパイラルにはまってしまい、よいとはわかっていても、素人ではどうするのが一番よいのかと途方にくれてしまっていました。

運動ができない以上、食べ物から摂取するしかない、と鶏胸肉を主に使ってみたり、大嫌いな鳥軟骨を食べてみたりしましたが、どうしても続きませんでした。

グルコサミンだけでなく、ヒアルロン酸、コラーゲン、ビタミンも

私の場合は膝軟骨ですが、単純な作りのようで、とても複雑で繊細だとしりました。

水がたまっては痛みもでるし、抜かなければならないけらど、軟骨成分としては、グルコサミンだけでなく、ヒアルロンやコラーゲン、ビタミンなどが不可欠であるとも知りました。

軟骨を作るのに鳥軟骨を食べてみましたが、だいきらうえ、たくさんは食べられないので続きません。

また、グルコサミンを飲んでみましたが、効果のほどがよくわかりませんでした。

健康食品なので、すぐに効果の出るものとは思っていませんが、それでもなんらかの効果がないと、飲み続けることは難しかったです。

少しでも膝痛を軽くしたくて、そして、足を引きずらないように歩きたくて、鳥軟骨を分解して、似たような食材がないか、触ってみたりもしました。

無意味だとはわかっていましたが、何か手立てはないかと探してしまいました。

軟骨そのものに働きかけるものはないのかもしれないとさえ、思ってしまいました。

何度も手術をして歩けるものの、他が痛くなる

自分の力でスムーズに動く、ということは、私の20年来の願いです。

何度も手術し、その度に歩けるようにはなるものの、直接は疾患に関係のない関節部分に負荷がかかり、痛みが出ています。

可動域も減り、正座もでない状態です。

歳を重ねるごとに、膝がギシギシいうような、骨と骨が直接触れ合ってるような感じがします。

今はまだ筋肉が助けて歩けても、もっと歳を重ねた頃、自分で歩けなくなるのではないかと不安です。

立ち上がり、階段を登り、おりる、いつか産まれた孫を抱き上げ、お風呂に入れたり、散歩したり、遊びにつれていったりする、そんな普通のことができる毎日を心から望んでいます。

そのためにできることを、今探しているところです。

膝の上の筋肉をつけるための負荷のかからない筋肉運動、つま先だち、痩せないまでも、太らないようにする、などできることから始めています。

ただ、自分の力で歩く。スムーズに歩く、という目標があまりに切実です。

衝撃を覚え、わらにもすがる思いで購入したロコモア

サントリーのロコモアは、実は今月からお試しで飲み始めたところです。

私がずっと思っていた、グルコサミンそのものを飲むことより、すべての軟骨に働きかけるコラーゲンやビタミンが必要なのでは?
という思いに応える商品だったことに衝撃を覚え、わらをもすがる思いで購入しました。

コールセンターの人に言われた言葉も衝撃でした。

つい、「コラーゲンという名前からして、他にも効能はあるのですか」と聞いたのです。

肌にもきく美容成分を期待しての軽い質問でしたが、オペレーターの人は、「この製品は膝に特化して開発されたので、データも膝のものしかありません」

その一言に、逆に信頼と自信を感じて購入を決めました。

もし、「膝に聞くのだから、ほかの関節や、お肌にもきくとおまいます」などと美味しいことを言われていたら、さっと見限ったと思います。

どれくらいで効果が出ますか?
という無茶な質問にも、言葉を選びながら誠実に答えてくれました。

私はまだ購入したばかりで、効果も実感していませんが、続けてみようかなとも思い出しているところです。

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