1. ホーム
  2. 私の歩く体験談
  3. ≫38歳 50代で母は膝痛から行動範囲が狭くなり、車椅子生活へ。それを見て今から実践すべきこと

38歳 50代で母は膝痛から行動範囲が狭くなり、車椅子生活へ。それを見て今から実践すべきこと

人間を含めた動物の骨格筋に広く分布するイミダゾールジペプチドは、筋肉成分と呼ばれ、運動によって増加した乳酸の分解をうながしたり、活性酸素をおさえたりして、疲労からの快復を促進させるとのこと。

渡り鳥や回遊魚の体に多くあるとかで、長時間活動するためには欠かせない成分なのですね。

飛行機よりもゆっくりな速度で広い海を渡ってくる鳥たちは、あの決して大きくはない体のどこにそんなスタミナがあるのだろう、と不思議に思いますが、胸肉にイミダゾールジペプチドがたっぷりあるということで納得しました。泳ぐのをやめると死んでしまうというマグロやカツオも、イミダゾールジペプチドがあるから泳ぎ続けることができるのですね。

疲労をためこまず、抗酸化作用があるイミダゾールジペプチドは、年齢を重ねると減少していってしまうそうです。

若いときより疲れがとれづらいのは、こうした理由がありからなのですね。

ですから、いつまでもイキイキとしていられるようにするには、意識して摂取するべきなのでしょう。

筋肉成分を充分に摂取して、いつまでも若さを維持したいものです。

グルコサミンやコンドロイチンなど軟骨成分でサポート

加齢や筋肉低下、肥満などがあると、ヒザなどの体重がかかる関節では、軟骨に負担がかかり、磨り減ってしまうそうです。

軟骨は関節のクッションのような役目をしていますから、そうなると痛みが出たり、骨が変形したり、水が溜まったりして、日常生活に影響を及ぼしてしまいますよね。

健康のためには歩くことが大事とよくいわれますが、痛みがあればそれもできなくなり、そのせいで筋肉が落ちて、と悪循環に陥ってしまう恐れがあるでしょう。

そうならないためにもグルコサミンやコンドロイチンなどの軟骨成分を摂取し、軟骨をサポートしていきたいです。

そして軟骨成分は、お肌に弾力やうるおいも与えてくれるという嬉しい作用もあるとのこと。

関節に痛みを感じる前の早いうちから気をつけて摂取していくと、美容にも効果があるのですから、一石二鳥ですね。

軟骨成分が体の機能と肌のアンチエイジングをもたらしてくれるのなら、年齢を重ねることへの恐怖もやわらぎそうです。

私の母は50代で膝痛を感じ、今では車椅子生活に

私の母は、まだ50代のうちから、ヒザに痛みを感じて歩くのに支障が出てしまいました。

普通の速度で歩くことができませんし、長時間歩くと痛みで夜も眠れないのです。

旅行が大好きだった母は、行動範囲が狭まってしまったことを悲しんでいました。

そして今では、ほとんど車椅子を使った生活で、気軽に買い物にでかけることもできないのです。

移動には介助が必要で、家族もそうそうしょっちゅう付き添うこともできません。

私は以前、歳をとって自分の力でスムーズに歩くことができなくなっても車椅子を使えばいいや、と軽く考えていました。

最近ではバリアフリーが進んできましたしね。

でも、身近にスムーズに歩けなくなった家族がいると、こんなにもたいへんなことなのか、と驚いてしまいました。

自由が制限されて行きたいところへも行けなくなってしまい、自分ももちろんつらいですし、家族にもかなりの負担をかけてしまいます。

そうならないためにも、早いうちから対策をたてておかなければいけませんね。

ロコモアに含まれているたっぷり成分

サントリーのロコモアは、筋肉成分であるイミダゾールジペプチドや、軟骨成分であるグルコサミン、サメ軟骨抽出粉末、プロテオグリカンが配合されているとのこと。

また、加齢によって弱まってしまった歩く力を維持させるサントリー独自の成分「ケルセチンプラス」も含まれているそうです。

1日に6粒飲むだけで、筋肉にも軟骨にも作用し、関節の障害を予防したり改善したりするのに効果的というのですから、とても魅力を感じます。

「ロコモア」というネーミングもわかりやすくていいですよね。

関節や運動機能の低下が問題とされているロコモティブシンドロームをもとにしているのでしょう。

「モア」という前向きな言葉を添えることで、希望が湧いてくるようです。

ロコモティブシンドロームになると、生活の質も落ちますし、心にも脳の機能にも影響することがあるらしいので、ロコモアを飲んで関節の老いをできるだけ先延ばしにできたら、こんなにすばらしいことはありません。

シェアをお願いします。

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。